サクラプレジール紫苑Sを回避。秋華賞は未定

オークス14着のサクラプレジールは予定していた紫苑Sを「トモの具合が今ひとつ」という事で回避。
今後は様子を見てという事になりそうです。

オークスは大敗したものの、デビュー2連勝でフラワーCを制した素質からも秋には期待してみたい一頭ですが、スタートから少し躓いてしまいました。
症状としては軽微なものなので、すぐに回復する事も考えられますが、春の時点でも体質に不安があるようなコメントはありましたし、少し心配ですね。
ここは大事にいくのかなという感じはしますが、何にせよきちんと能力が発揮できる状態でのレースが見てみたい一頭です。

フラワーC勝ち馬で、オークス14着後は休養しているサクラプレジール(美・尾関知、牝3)は、中山開幕週の秋華賞トライアル・紫苑S(9月7日、OP、芝2000メートル)で始動する予定だったが、態勢が整わないため、出走を見送ることになった。尾関調教師は「乗ってみた感じからトモ(後肢)の具合が今ひとつだし、前肢の歩様も硬くなっているので…。ひとまず、来週は使わないことにしました。もう少し厩舎で様子を見ながら、今後のことを考えたい」と説明した。
http://race.sanspo.com/keiba/news/20130830/ope13083005010001-n1.html

アユサン脚部不安で年内は休養へ。

桜花賞馬でオークス4着のアユサンは左前の腱周囲炎で年内は休養する事になりました。
秋華賞へ向けての主力の1頭で、ローズSからの予定でしたがこの離脱は残念ですね。

この後は放牧へ出され、年明けに帰厩。ヴィクトリアマイルを目指していく予定のようです。

桜花賞では7番人気のアユサンが勝ち、オークスでも9番人気のメイショウマンボが勝利と波乱が続いた牝馬クラシックですが、秋華賞はどうなるのでしょうか。
メイショウマンボ、デニムアンドルビー、レッドオーヴァルらが出走を予定しているローズSが例年通り最も重要なトライアルレースになりそうです。

今年の桜花賞馬アユサン(牝3歳、美浦・手塚厩舎)が左前脚に不安を発症、秋は全休することが分かった。手塚調教師がけさ、明らかにした。

 同馬は先週22日に左前脚の球節部に腫れがみられ、経過を観察してきたが、28日のエコー検査で腱周囲炎と診断された。秋はローズS→秋華賞を予定していたが、オーナーサイドと協議の結果、回避が決定。31日に北海道日高町の下河辺牧場に放牧に出る。今後は来年早々の帰厩を目指し、目標は5月のヴィクトリアマイルとなる見込み。
http://race.sanspo.com/keiba/news/20130829/ope13082911380011-n1.html